手あぶり火鉢 第三弾  ページ2

匠の技が映える 上品な十角形 手あぶり火鉢

手あぶり火鉢の画像正面 ■拡大写真

手あぶり火鉢の画像炉の中 ■拡大写真

■炉の中が白っぽいですが、入っていた灰のあとです。発送前に掃除してお届けしておりますが、銅の炉は青緑というサビが多少あります。時代物にはまずほぼ青緑があります。(時代物というほど古くはありませんが)

■サビはごく一般的な、銅にある青緑で、サビによる銅の炉自体の痛み、特に穴があきそう、などといったことは、どこにもございません。

■大事に使われていたことがわかる程度のよさです。

■手あぶり火鉢が対で作られることはよく記載しておりますが、こちらの対は先日売れてゆきました。 どこかでまったく同じものが活躍していることでしょう。

■対で作られるのは、手あぶり火鉢が客人をもてなす物であったからです。1つを主人の手前に、もう一つをお客人の手前において、お互い温まりながら大事な話をしたと伝え聞きます。

■さて、左の炉ですが状態が良いです。今後は湿気にさえ気をつければこのままずっとお使いいただけます。

■メンテナンスの方法はお買上時にその旨記載したものをお渡しするようにしています。


   
手あぶり火鉢の画像
後ろ面 ■拡大写真
手あぶり火鉢の画像
右側面 ■拡大写真
手あぶり火鉢の画像
拡大写真

 

■灰はそうやって年季の入った良い味をもったものになっていきます。

■炉をセットしたところです。 このふちの丸み、おわかりになりますでしょうか。この丸みを、木だけを使って、手で造ったあたりに、当時の匠の技を見るようです。

■いずれにしましても、これだけ綺麗で程度のよい手あぶりもなかなかございません。 お手にされましたら、是非とも末永くかわいがってください。

■是非この火鉢に、鉄瓶で、おいしいお茶を飲む会を催してください。

■なにかご不明な点などございましたら、ご遠慮なくご質問ください。

 

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