手あぶり火鉢第百十参弾! 売約済み

この火鉢にはフタがあります。

フタは2種類。

1つは アクリル板であけるときは吸盤を使います。
もう一つは木のフタ。完全にテーブルっぽくなります。

 



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アクリルのフタがついています。 これは便利!
もちろん割れませんし、上に日常品であれば何を置いても大丈夫。厚みも約8mm、充分な強度が得られています。

もちろん加工は手作業感ばっちりな感じ。 印をつけることは不可能ですが、この状態でないと火鉢に入りません。 つまり、木の伸縮によって炉淵をとったあとの内径は4辺とも微妙に違います。ゆえにこのアクリル板がすっぽり入るのは1箇所の淹れ方だけ。

うーん。 文字だけでの説明は大変です。とにかく使えばわかります。そして便利。

ちなみにこのフタ。当然ですが一切の炭が無い状態。しかもあら熱はじめどんな熱も無い状態でのみご利用下さい。完全に火鉢が冷えた状態でのみ使用可能です。

オフシーズにのみ使う物と考えましょう。

取り外すときが又おちゃめです。 この付属の吸盤を使います。 なんともほほえましい。。。

吸盤でアクリル板をうかせて指を入れて取り出します。


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これはもう一つのフタ。これぞフタでしょうか。しっかりと木で作ってあります。ケヤキでは無いようです。杉のようでもあります。かなり丈夫に作ってあります。 絶対に上には乗っていけませんが、私が乗っても大丈夫そうです。乗りたい誘惑にかられるくらい丈夫そうです。

でも絶対に乗らないでください!

作られたのは火鉢ほどは古くない時代だと思います。それでも相当古そうです。 鉄の釘が使われていますが、なんと1箇所にしか打たれていません。 なるほど木がしっかり組み合わさるように出来ていれば、最後の止め部分にだけ釘を打てばあと他の3角は取れるはずもありません。

この作り方。なかなか玄人っぽくないですか?

この火鉢が大事に使われなおかつ、つねに生活の一部となっていたのがわかります。 上に花器を置いてもいいですし。

配送時、もしかすると本体とフタは別々です。なぜならフタだけで1.5kg程度ありそうだからです。

 

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