手あぶり火鉢第百十三弾

   
手あぶり火鉢第百十三弾  

蓋付きの豆火鉢 登場です。

本体価格 \58,000(梱包手数料\800)
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手あぶり火鉢第百十三弾  

画像が曇りというか雨でしたので、なかなか良く撮れず、また火鉢も届いたばかりでお掃除していません。本日やっと晴れました!

午後から再撮影になります。

以下、簡単に火鉢の説明を記載いたします。

手あぶり火鉢第百十三弾  

山形県は庄内地方のものです。
見事なケヤキで、時代は江戸後期〜明治初期。
もう少し後になってから作られた(昭和)しっかりできた
木のフタがあります。 また、アクリルのフタもついています。
こちらは平成になってつくりました。アクリルのフタはあっても
無くても良い感じですが、木のふたは大変重宝いたします。

手あぶり火鉢第百十三弾  

大きいです。縦横 55cmあります。 高さは35cmです。
これは豆火鉢と呼ばれていました。置く場所は大概
人を招き入れる部屋です。

手あぶり火鉢第百十三弾と百十二弾  

大きさはこれだけ違います。お隣が手あぶり火鉢です。
手あぶり火鉢の約2倍くらいあります。

手あぶり火鉢第百十三弾   この豆火鉢のポイントは炉がかなり内側に入っていますので、
関西火鉢ほどではありませんが、ぐるりと袖があるところ。
ちょっとした湯飲みやカップなどを置くことができます。
手あぶり火鉢第百十三弾  

この大きさだと大勢で火鉢にあたることができます。
長火鉢に比べるとリーズナブルな豆火鉢ですが、その存在感は負けません。色味も明るすぎないダークな色合いですので、畳の上でもフローリングやカーペットの上にもマッチします。


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