手あぶり火鉢第百十七弾!

直径18cm 小ぶりな手あぶり火鉢

落としは銀&ミントコンディション

売約済み



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サイズ: 18cm×18cm

価格 本体のみ: \18,000

とても珍しい小ぶりな手あぶり火鉢。 ほぼ未使用のミントコンディションです。 表面は一見プラスティック?と思えるほど綺麗に塗りが施されています。 また表面のざらつきは麻を貼ってあります。

過去には手あぶり火鉢第十一弾がありました。 同じく 内側にも麻が貼ってあり、炉は銀です。 とはいっても全て銀ではありません。 さすがにそれはまだ見たこと無いですね。 地金は真鍮だと思います。銅かもしれませんが、通常は真鍮の地金に銀を塗るというか貼ります。 良くは調べていませんが、万が一全てが銀でしたら炉だけでたいそう高いことになります。


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ちなにみに銀相場は10グラムで約500円です。この炉は300gありますので、炉だけで\45,000になります。
銀であることは確かですが、100% 地金が真鍮とは断言できませんので万が一の時は喜んで下さい。

炉は小さいです。 お香をたいたりする夏火鉢にもぴったり。五徳は入れずに使いたいところですが、もし入れるとするとあの虫喰い五徳は入りません。 写真に見えているのは中国製の五徳の小サイズ。 日本製で同じサイズのもあります。

通常の湯飲みと並べてみた様子。 小ぶりな感じがおわかりいただけるかと思います。

テーブルの上にのせてもじゃまにならないサイズ。

また見た感じもとても綺麗です。 実は対であるのですが、1つは持ち主の方が お譲り下さる前に落としてしまいまして、下の部分の塗りが一部剥げてしまいました。

これは8月12日からはじまる蔵出しに登場します。完璧な状態のもはこれだけです。


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中には麻が貼ってあります。こういったものはすべて特注品です。恐らくどなたかへの「贈り物」ではないかと思います。

通常、上品で珍しい火鉢はたいがい 「○○の記念に作られた物」や、「いただきもの」 などの肩書きがついてきます。 作りそのものや、手の混み具合、使われていない度などからみても、その様子が伺い知れます。 ちなみにこちらの火鉢をお持ちだったのは 田園調布近くのお家でした。

中の様子です。今ひとつ判りにくいかも知れませんが、麻をはり、裏からうまく加工した木を貼り付けていますので、表から見ると凝った作りになっています。

炉(落としとも言う)を取り出した様子。一見、すべて銀の用にも見えます。 地金は真鍮なはずですが。。。


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はい。このようにとても綺麗です。 せっかく対で見つかったのですが、私の手元に来る直前に不慮の事故で1つが破損してしまったのが残念でなりません。

とはいえ、1つは完璧な状態です。 銀の炉の手入れは特にありません。 シルバー磨きなどもありますが、あえて何もしない方が良いです。

また、灰は1kgほどはいります。五徳を入れるならば 中国製の小か日本製のもの。 そこに0.5L以下の鉄瓶でものせて
ちんまりと遊ぶのが可愛いかも知れません。

手あぶり火鉢第百十七弾

本体のみ \18,000 梱包手数料 \800 総額\18,800

手あぶり火鉢第百十七弾 竹セット \20,800

  • 白樺の灰 1kg \800
  • 鋳心ノ工房 火ばし \3,600
  • くぬぎ炭 1kg \800
  • お道具の合計 \5,200
  • \5,200+\18,000 = \23,200
  • セットの価格 \20,000
  • 梱包手数料 \800加算で \20,800

火ばしは鋳心ノ工房の火ばしです。 短かめでこの火鉢にはぴったりの長さです。 灰ならしはあえてお付けしておりません。灰ならしを使う余裕もそれほどありませんので。ただ、灰を掘ったり盛り上げたりするのに使う場合もあります。もし必要な場合は別途なにかお選びください。 灰は新商品の白樺の灰をセットにしてございます。 最高級のくぬぎ灰に変更の場合はお申し付けください。 価格は500円プラスになります。

 

手あぶり火鉢第百十七弾 松セット \37,800

  • くぬぎ灰 1kg \1,480
  • 桑柄の火ばし \21,000
  • くぬぎ炭 1kg \800
  • お道具の合計 \23,280
  • \23,280+\18,000 = \41,280
  • セットの価格 \37,000
  • 梱包手数料 \800加算で \37,800

桑の木を柄につかった火ばしをつけました。 炉用とよばれる冬に使う火ばしの中では利休好みと呼ばれるタイプです。

桑の柄はこけし職人さんが削ります。桐の箱付き。 灰も最高級のくぬぎ灰です。