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サイズ:16cm
x 16cm x 14cm
価格 本体のみ(灰と五徳付き) \6,800
右の画像は実際の色よりも赤っぽく見えています。
画像はあえて補正をかけていません。色味は3枚目以降
の色が本来の色に近いです。
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小さな手あぶり火鉢です。
何時作られたか不明ですが昭和期は間違い有りません。かなり新しい感じなので40年頃?
隣に見える鉄瓶は 盛久工房の日の丸 中サイズ。
もはや普通の鉄瓶は使えません。火鉢が小さすぎます。
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この火鉢はとにかく小さいので、暖房にはなりません。そういう目的では使えないですね。
画像は様子を感じて頂くに徹しました。特に問題になるような損傷はありません。 |
五徳も小さいです。もちろんこれ用に作られたのでしょう。
灰を入れる炉は恐ろしく上げ底なので中に入る灰は数百グラムといったところ。こちらは一緒にお付けします。
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急須です。
マロンという急須で鉄瓶ではありません。急須と鉄瓶の差は中にコーティングが施されているかの違いです。急須の中はさび止めが塗ってありますのでほぼノーメンテナンスで使えますが火にはかけられないことになっています。万が一空だきしてしまうと剥げてしまうからです。この火鉢に入れられる炭の量でしたらお湯の温度維持程度としての役目にとどまります。
その意味では炭をいれてこの急須をのせておいてお湯の温度維持には良いと思います。中国茶とか。。。 |
分解した様子です。
なんと炉淵まで作られているのが粋。 |
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炉は錆びているというか、前に入っていた灰が固まってくっついていますが、特に問題ありません。 |
灰を取り出した炉に五徳を入れた様子。五徳が可愛いです。 |
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長火鉢の猫板の上にのせた様子です。これが次に出てくる予定の長火鉢です。 |
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