山形県は庄内地方からやってきた火鉢
対で2個のみ
特徴:ケヤキと黒柿。 表面の処理。微妙な縦横のバランス。 上品さ。 無傷のミントコンディション。
本体のみの価格 \18,000 セットの場合 \16,000
各々の画像の拡大版は画像をクリックして頂くと見ることが出来ます。
コメントは明日までに追記いたします。まずは数枚の画像をご覧になって この手あぶり火鉢がどのようなものかご確認下さい。
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取っ手は初めて見る丸い形状。この取って部分も黒柿です。 山形県は庄内地方からやってまいりました。 火鉢屋の手あぶり火鉢 Nodは この庄内の手あぶり火鉢を参考に作られました。
ケヤキも黒柿も本当に品の良い杢目です。 江戸期、京都との交易により庄内には京文化が入ってきていました。 ゆえに山形の中でも庄内エリアの人々は京都弁に近い言葉をつかっていました。 今でもその名残があります。
京都の行き来は当然航路です。 なので船箪笥などにも 非常に素晴らしい物が多く存在していました。 今でも30万円前後の船箪笥ならみつかるのですが、それ以上の本当に素晴らしい物は、その殆どが海外へ渡ってゆきました。 日本の良い物の価値が判るのは今でも外国人と相場が決まっています。 ちょっと残念ですので、せめて火鉢くらいはこのまま日本に根付かせたいところです。
手あぶり火鉢第百二十弾の新しいページがこちらにできあがりました。
手あぶり火鉢 第百二十弾
こちらの第百二十弾のカート設置は夜まで保留となりました。
先にいただきましたお問い合へのご回答をさせていただいてから もしかしますと、こちらの対の第百二十一弾の方でカート設置と なるかもしれません。今しばらくお待ちくださいませ。
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