手あぶり火鉢第百二十二弾!


ちっと大きめ手あぶり火鉢 → 売約済み

福島県は庄内からはるばるやってまいりました。



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手あぶり火鉢 第百二十二弾
単品価格 \21,000
セットになったときの価格 \19,000

サイズ:35cm×35cm×20cm

1枚目の画像はピントがあっていませんが、右側の火鉢です。

火鉢じたいはとても綺麗でどこも損傷のないものです。作られたのは戦前。昭和一桁のころだと思います。ただもしかすると大正時代?かもしれません。 木は桑の木ではないかと師匠曰く。 私にはケヤキに見えますがそのいずれかだと思います。製作者は江戸指物師です。庄内には豪商が多くおりましたが、良い火鉢はみな江戸で作らせて使っておりました。


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こちらの火鉢、早くお目にかけたかったのですが事務所移転から日々の発送作業などもあり、ゆっくりお掃除&撮影する時間がございませんでした。 本日日曜日の午後、やっと時間が出来まして急いで撮影したため写真の出来が今ひとつです。しかし火鉢本体は文句なく良い物です。
大きさ的には通常の手あぶり火鉢の大きさ (1辺28cm)を一回り、二回り大きくした感じで、大きすぎず、小さくなく、私は大好きな大きさです。 これ以上の大きさの火鉢は置く場所を考えますが、これでしたら普通の手あぶり火鉢同様気軽に使うことが出来ます。 一方で大きめなので炭もたくさん置けますし、五徳にも余裕がありますので六寸、七寸の五徳と大きめの鉄瓶(1.5L以上)を乗せたときのバランスは絶妙です。

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このように角もしっかりしています。 こういった上等な火鉢をお持ちの方はたくさん所有しておりますので、自然と火鉢の使い分けが成されます。ゆえに使用されていても使用感は最低限といった感じです。 ちなみに良く記載してきたことですが、こうした手あぶり火鉢が1つのお宅に25セット50個あったりしたものです。
炉の状態もとても良いです。もちろん銅の錆である緑青はありますが、痛み皆無です。 これであれば生涯にわたって、いえいえ次世代までも使うことが出来ます。 ただし灰を入れたままの夏場の放置はいけません。 であれば、これ以上錆が激しくなることはありません。

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こうしてみると桑の木のようです。 取っても掘って作ってあります。これを“くも”と呼んだりしていたようです。
中に入っている五徳は菊地政光さんの虫喰い五徳七寸です。七寸がこれだけ余裕で入る手あぶり火鉢はこのサイズでないとムリです。ある時は長火鉢に近い存在感を示すかも知れません。そのくらい余裕を持って炭を置けますし、しっかりと暖房器具として活躍してくれます。

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手あぶり火鉢第百二十二弾

本体のみ 価格\21,000

ありがとうございました。売約済みです。

手あぶり火鉢第百二十二弾 梅セット

梅セット 価格 \25,800

  • 火鉢本体 : \21,000
  • 楢灰 6kg : \4,800
  • 鋳物の五徳 大 : \3,200
  • 岩鋳の火ばしと灰ならしのセット : \3,800
  • 合計 \32,800
  • セット価格 \18,000 + \7,000 = \25,000
  • 合計 \25,000 + 梱包手数料 \800
    総額 \25,800


手あぶり火鉢第百二十二弾 竹セット

梅セット 価格 \41,800

  • 火鉢本体 : \21,000
  • くぬぎ灰 6kg : \8,700
  • 虫喰い五徳 六寸 : \14,800
  • 岩鋳の火ばしと灰ならしのセット : \3,800
  • 合計 \48,300
  • お道具の合計 \27,300 → \23,000
  • セット価格 \18,000 + \23,000 = \41,000
  • 合計 \41,000 + 梱包手数料 \800
    総額 \41,800

ありがとうございました。売約済みです。