手あぶり火鉢第百二十九弾  
  手あぶり火鉢第百二十九弾

桐の手あぶり火鉢

非常に使い込まれた感じの手あぶり火鉢です。
文京区のお宅にあったものをお譲りいただきました。
表面はやわらかい桐の木ゆえ道具として使われた証
である細かな傷が多く見受けられます。

サイズ:31cm x 31cm x 22cm
炉の内径: 24cmx24cmx16cm

 

状態はとても良く、角に隙間もなく、中の炉もきれいです。

 

   

手の込み具合も良いです。 戦後に作られた火鉢はとかく薄い板
(5mm程度)を張り合わせて作られていますが、この火鉢は1cmの厚みの木を使ってあります。

また“ヘリ”の部分をすべて“やすり”で削って丸みをつけてあります。

その他詳細についてはこちらでご確認ください。
なお、カートをまだ設置しておりません。
30日中の設置となります。

第百二十九弾 詳細ページへ


(c)2004 all rights reserved hibachiya.
メールする