手あぶり火鉢 第二十三弾

最も古いスタイルの火鉢


■このスタイル、少々変わって見えるでしょうが、実は火鉢そのものは中国からわたってきました。

もともと火鉢は膝の上に置いたり、膝ではさんだりして使っていました。それは陶磁器が多かったようです。

その名残を残しつつ、茶の湯で使用する風炉にも似たスタイルが今では大変珍しくなっています。 案の定と申しますか、対であったこちらの火鉢も、1つはお茶の先生がお買い求めになられました。

■火鉢を横から見たところです。四方に穴が空いています。

模様は虎のようです。唐塗りとは違いますが、唐模様とでも言いましょうか、中々珍しい塗り模様です。

こちらの火鉢のサイズ、
外枠、約25cm×25cm×高さ21cm
炉は直径 21cm

■炉を取り外した状態です。 状態は大変よろしいです。

>> 火鉢本体の価格13,600円
>> 松セット : 29,800円
>> 松セット 火起こしセット付き : 32,980円
灰ならし小(\1,800)、火箸・鈴木主善堂 袋(\6,800)、菊地政光五徳(小)(\8,200)、最高級くぬぎ灰2.5kg(\3,500) お道具合計 20,300円
火鉢本体+お道具の合計 33,900円

■火鉢本体  13,600円

■松セット  29,800円

■松セット 火起こし器4点セット付き  32,980円


■底の塗装がはがれてきています。経年劣化です。
他に痛みはありません。 また特長にはならないかもしれませんが軽いです。

■上記松セット以外のセットは、最もシンプルなものにしました。

■最もシンプルな梅セット 23,000円

火鉢本体(\13,600)、火箸と灰ならしのセット(\3,800)、くぬぎ灰2.5kg(\3,500)、五徳(小か中)(\3,300) 合計24,200円

その他、お道具の追加変更などあればお申し出ください。

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