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手あぶり火鉢第百九十七弾 本体の価格 7,800円
サイズ:29cm × 29cm × H23cm
炉のサイズ:25cm × 25cm × H13cm
灰の量:3kg | 重さ:1.6kg
五徳のサイズ:六寸 (五寸もOK)
総評:昭和10年代~20年ころの火鉢。程度は良いですが、一箇所だけ、底辺の
張り板がはがれています。写真でご確認ください。それ以外はまったく問題なし。 |
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杉と桐の手あぶり火鉢。 サイズ的に「瓶掛け」になります。
瓶掛けとは、びんかけ と読みます。茶道では冬は炉、夏は風炉釜を使いますが、
もっと簡易的にお茶事を致すときに使うのがこの瓶掛けです。火鉢とほぼ変わら
ない形ですが、一回り広く、高さが低くなっています。
1辺28cmくらいまでが一般的ですが、瓶掛けは1辺30cmあります。大き目の五徳
を入れ、上にて鉄瓶や茶釜を載せても、炭を扱いやすくするためです。
また高さが低いのは、鉄瓶や炭の横移動が楽になるようにとの事からです。 |
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簡易的な茶道で使われる瓶掛けですが、もちろん普通に火鉢としてもお使い
いただけます。 造られた時代も昭和と新しいので、当然ながら綺麗な状態です。
木は杉と桐だと思います。故に煎茶道をたしなんでいる方の注文で作られた
物ではないかと推測いたします。 桐は特に熱に強い木です。耐熱温度は432度
らしいです。 とはいえ、杉の木も、桐の木も、軽くて丈夫ですが小さな傷が付き
やすいです。なので、多少細かい傷が写真でも見えますが、実際はもっと
まったく目立たないです。 やわらかいお日様の下で撮影したので若干
色が実際とは違っています。本当はもう少し濃い感じです。 |
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五徳は鋳物であれば中か大も良いです。
出来れば虫喰い五徳の六寸などと組みあわせると良いです。
板も板目という部分で、木目がストレートです。これも瓶掛けに多く見られる木目。
ただそれゆえか、二面で縦に隙間があります。あまり目立たないのですが、写真で
よくご確認ください。これは特に今後広がるわけでは無いので問題ありません。
二種類の板を使い分けているのも、瓶掛けの特徴です。 |
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手あぶり火鉢第百九十七弾 本体 価格7,800円
売約済みです。ありがとうございました。
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手あぶり火鉢第百九十七弾 3kg 灰付き 価格 10,000円
3kgのくぬぎ灰 4,200円をつけたセット 合計12,000円
売約済みです。ありがとうございました。
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