手あぶり火鉢 第二百二十六弾
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第二百二十六弾 本体 本体 48,000円

サイズ:36cm × 36cm × H36cm / テーブルを開いて 60cm
炉のサイズ: 29cm × 29cm × H16cm 灰の量:6kg

灰と、お道具のセットを用意しようとおもいましたが、UPの時間に間に合いません
でしたので、今考え中でございます。 

いずれのお道具をお選びいただいてもセット価格をお出ししますので、
お好みのお道具、灰などあれば備考欄にお書きいただくだけでも結構ですし、
一緒にカートよりご注文いただいても結構でございます。

よろしくお願いいたします。

なお、五徳と火ばしが、無条件でついてしまいます。写真に写っているもの
なのですが、「いらないです。」という方はご一報お願いいたします。

 

偶然手に入れた珍しい火鉢。 ただし骨董ではありません。
それこそこの10年以内、もしくは5年以内に作られた火鉢だと思います。
もちろん江戸時代やら明治時代にこのスタイルの火鉢はありませんでした。

あくまで現代のものと言うか、これを作られた職人さんの独創性が入って
いる火鉢です。でも非常に使いかって良くできています。

昔のと言うか、本来の手炙り火鉢には“蓋”は無いですし、もちろんテーブルも
ありません。そのテーブルが折りたたみ式というのはまさに現代風。

でも結構これ、私は気に入りました。

木は欅(ケヤキ)のようです。ハジにある金具は和家具でよく使われるものです。
引き出しもついています。引き出しの中は桐ですから間違いなく日本で作られた
ものだと思います。 ここ2~3年はわかりませんが、中国で作られる引き出しは
中の木も、表面で使われるのと同じ木が使われます。

中国では桐の木はあまり一般的でないのでしょうか。
いずれにしても、引き出しが表面の木と同じ火鉢は中国製であることがほとんど
だと思います。 日本の職人さんが作ったとされている火鉢で、引き出しの中も
茶色い固い木のものがありますが、あれも中国で作られています。ただ中国製
だから悪いのではなく、実はかなりのよくできた家具類、火鉢類も目にしたことが
あります。 中国の木工製品もこの2~3年で日本を抜かすのではないかという
クォリティになってきたそうです。 話が脇道それましたが。。。

 
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この火鉢、よく作られています。

弊店で販売している新品の桐の火鉢。 実は五徳を入れたままですと蓋を
上から閉めるのが少々難しいです。 無理ではありませんが、五徳を若干灰に
埋める必要があります。もしくは深めに五徳を設置します。

ところがこの火鉢は、五徳をいれたまま平気で蓋を閉められます。
しかも炉の大きさが素晴らしい。 これは広いです。

実は手炙り火鉢というサイズではなく、少し大きめです。
この自由度はやはり今の生活様式を考えて作られたものゆえですね。

 

またこの火鉢、私が気に入った点は、炉縁が付いていることと、その炉縁の色が
黒いことです。 これは、江戸期~明治期の火鉢では定番のポイント。
古い火鉢が好きな者からしますと、地味にポイントを抑えているところなんとも
心憎い気持ちがいたします。 グッジョブ!

惜しむらくは偶然見つけたものなので、1台しかないことです。

テーブルはかなりしっかりしていますので、鉄瓶を載せてもびくともしません。
炉も錆び一つありませんし、骨董の火鉢でなくてもOKな方にはぴったりです。

写真に乗っている五徳と火ばしは、この火鉢を譲り受けたときに付いていました
ので、一緒にお付けいたします。 よほどいらない場合はお知らせ下さい。

だまっていても、五徳と火ばしが同梱されてまいります。

 
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