手あぶり火鉢第二十六弾

彫りと塗りが自慢の昭和の角火鉢

画像 ケヤキ角火鉢幅30cm 奥行き30cm 高さ25cm 炉深さ15cm
 

手彫り、天然木に塗りが特徴の昭和の角火鉢

火鉢単品 価格 12,800円
火鉢 フルセット価格 22,800円(梱包手数料1,000円含む)

 

■フルセット梅の内容
なら灰3kg、岩鋳の灰ならしセット、 鋳物の五徳(小か中)、火起こし器本体、1級くぬぎ炭1kg、紀州ウバメガシ備長炭少々

(必要に応じて、火起こし器のオプション火消し壷、台十能など)

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  昭和の火鉢 単品 価格 12,800円(税込)
画像 手あぶり火鉢   昭和の火鉢 フルセット 価格 22,800円(税込、梱包手数料込)
     

岩鋳のひねりと盛久の灰ならし
拡大写真

竹のセットに付くお道具。
火箸は岩鋳のひねり
灰慣らしは女性鋳物師 鈴木盛久の手造り(\5,800)

 

■昭和の火鉢 竹のフルセット 価格28,000円

セット内容
岩鋳の火箸 ひねり(\3,200)、盛久の灰ならし(\5,800)、鋳物の五徳(中)(\3,800)、くぬぎ灰3kg(\4,200)、火起こし器(\1,280)、1級くぬぎ炭1kg(\1,000)(お道具合計 \19,280
本体\12,800+\19,280=\32,080

     
手あぶり火鉢  

■また、これに大変似たタイプもございました。

そちらは、1つは呉服屋さんが引き取ってくださいました。 そしてもう一つは私が使用させていただいております。 色合いと、手あぶり火鉢に模様が彫られているという珍しさから使用させていただいております。

■手あぶり火鉢は通常2個1組で作られます。まったく同じ模様はこの1組にしかありません。大きなお屋敷にはこのタイプの火鉢が必ず25組 50個はあったと聞きます。

■そして村の衆が大勢尋ねてくるときなど、いっせいに全ての火鉢に火が入ったと聞きます。

     
手あぶり火鉢第二十二弾  

■そんな古き良き時代に思いをはせながら、この手あぶり火鉢を私は使っています。

■写真により色合いが違いますが、上の薄い感じの色が本来の色になります。

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