手あぶり火鉢 第三十五弾
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■桑の木。 くわの木の火鉢です。 大きさは手あぶり火鉢と、長火鉢の間に位置する大きさで、豆火鉢と呼ばれることもあります。 本体のみ価格 14,800円 幅51×51cm 高さ28cm 灰は8kg必要 ■春の茶会シーズン用セット
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■つばめ返し、つまりテーブル部分が付いています。 こちらの火鉢は、目白という所にあるお宅にございました。目白と書いても知らない方も多いでしょうが、鬼子母神や学習院大学があるところです。 そしてそこに住むおばあちゃんが昭和の30年頃に購入し、ずっと使っていたそうです。「桑の木のいい〜火鉢だよ。」と、口癖のように言っていたそうで、とても大事に使われていた様子がうかがい知れます。 痛みはどこにもなく、私も表面をベビーオイルで拭いただけです。素敵な火鉢ですので、どうぞ大事に、末永くお使いください。
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■重さ:5kg 灰は8〜9kgあれば充分です。おそらく炉の上端から4cm下まで灰がくる計算です。 天板ははずれません。 炉はいたって綺麗です。このまますぐに灰を入れていただくとお使いになれます。 |
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■はずしているのは、炉縁(ろふち)です。 炉も銅のさびである緑青(ろくしょう)です。湿気で自然となりますので、このレベルはまったく問題ありません。
■桑の木の火鉢 価格14,800円
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■桑の木の火鉢 竹セット 29,800円
※直接のご来店の場合はお申し出ください。価格が29,800円になります。 |
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