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■色味がおわかりいただけると良いのですが、色は黒に濃い茶色が入ったような感じです。
かりん材の無垢で出来た手あぶり火鉢です。とても美しいです。 取っ手の細工なども大変上品で、一目で気に入りました。
こちらの火鉢は半ご予約状態です。もしも半ご予約状態が解除されましたら、あらためてカートなどを設置いたします。
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■炉もこの角度から見えますが、大変綺麗です。とても大事に使われておりました。
こちらのかりんの手あぶり火鉢は練馬区にあるお宅から出てまいりました。 お茶がご趣味のようで、こちらの火鉢も瓶かけとしてつかっていたそうです。 いわゆる鉄瓶をのせてお茶を楽しんでいたわけです。
火鉢のサイズは近く計ります。昨日まで目の前にあった巻き尺が見あたりません。。。
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■火鉢全体に問題のある箇所はありません。 かりんの木は紫檀(したん)の木と並んで固く高価なものとされていました。
手あぶり火鉢は必ず2つ対で作られますが、こちらは今回一つしかありませんでした。紫檀の火鉢などは特に対でなく作られる場合もありますから、こちらもそうであったのかもしれません。なお同じくかりんの木で出来た長火鉢も存在しますが過去に見た中で最も高価であったのは、大名使用のもので売価200万円でした。
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■取って手の細工がとても綺麗です。手あぶり火鉢の取ってはデザイン的な細かさが割愛される箇所ですが取っ手のみ別に作って作りつけた凝った物になっています。

こちらの火鉢には五徳も良い物を入れたいところです。良い物といえば、この菊地正光五徳になりますがサイズは小でも中でもOKです。
お茶のお稽古にお使い頂くのであれば炭をたくさん置ける中サイズが良いでしょう。
菊地正光五徳
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■菊地正光五徳の小と、最も高級な鉄瓶を作る鈴木盛久の作った火箸 『ふくろ絞り形火ばし』 です。
こちらの火箸は、一枚の鉄板をたたいて丸めてつくったものです。 この伝統的な作業が出来るのは今まで一人しかおりませんでしたが、先月やっと出来たと言うことで入荷した火ばしです。 サイト上にはまだ未掲載ですが価格は
16,800円です。
灰は2.5kg程度が丁度良いでしょう。クヌギ灰をお使いいただけると大変理想的です。
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■炉の状態です。これ以上ないくらい綺麗です。
灰は深さ10〜12cm程度まで入れていたようです。 およそ2.5kgが丁度良い量だと思います。
正確なサイズは後ほど。
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■底面です。申し分のない綺麗さです。
こちらの火鉢の価格は18,000円です。 これに五徳と火箸、灰、クヌギ炭をおつけしたセットもいくつかございます。
掲載は26日を予定しています。
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■参考までに、まだサイト上には掲載されていない火箸です。
右の茶色:鈴木盛久の 『ふくろ絞り形火鉢』
左の物は:本来たった一人の職人さんしかできなかった袋状の火箸。 水火ばし、または
針火ばしと呼び、利休好みと称されることも。
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