手あぶり火鉢 第三十八弾   売約済み

 

■ イギリスアンティークのような火鉢です。店主の大お気に入り。
    時代は大正  会津若松で作られた珍しい木の火鉢です。

手あぶり火鉢 第三十八弾
■一般的な手あぶり火鉢よりも一回りくらい大きめの火鉢。 比べた様子はこちら
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手あぶり火鉢 第三十八弾
拡大写真

価格18,400円
(他の火鉢との価値基準に照らし
合わせて価格を見直しました。)

■とても珍しい形の火鉢です。サイズは手あぶり火鉢よりも大きめで、このタイプの火鉢は『豆火鉢』 と呼ばれることもあります。

 サイズは 39cm×39cm×29cm 灰は8kg入ります。
通常の手あぶり火鉢が、27cm×27cm×24cm程度で、灰も3kg前後であることを考えると、なかなか大きめです。

ただ、色とスタイルのせいでそれほど大きく感じず、またしまって見えます。 とてもモダンな感じがしてとても好きな火鉢です。

価格 18,400円    (梱包手数料 別途800円)   総額19,200円
セットについては2ページ目にございます。

■側面の様子です。 表面は古い木の汚れを落とし、磨いてあります。

火鉢は会津若松で作られたそうです。木は何を使っているかは正確には判断つきませんが、表面に漆が塗あったようで、比較的綺麗な状態で保存されていました。

こういった火鉢はむやみと柿渋を塗らずに、古い天然木用の植物性天然ワックスか、くるみの実などで磨きます。そうするとこのように本来の輝きが出てきます。

■取っ手の細工がとても繊細です。中に見えるのは黒柿の木の模様です。

火鉢の下の部分は隙間が空いています。これはこういったデザインであって、開いてしまった隙間ではありません。

どことなくスカートのように見えます。このあたりのデザインがまたいっそうモダンに見えます。

手あぶり火鉢 第三十八弾

■角の部分です。隙間があいています。こういった隙間は、火鉢として長年使われている間に、湿度の変化、温度の変化などにより自然に起こるものです。

これから特にこの隙間が開くこともなく、この状態で安定しています。また、写真ほどくっきりはっきりとはしていないので、私はまったく気になりません。

■この角も、こうして写真のアップで見るとすごくヒビが入っていそうですが実はそうでもなく、実際あまり目立ちません。

このヒビを手でくっつけようとしても、逆にびくともしません。

この火鉢は通常の手あぶり火鉢 (1辺が30cm未満)よりも大きいにもかかわらず、この火鉢単体でみると締まって見えるため、小さく感じます。

次のページでは、一般的な大きさの手あぶり火鉢と比べてみます。  2ページ目はこちらをどうぞ。


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