手あぶり火鉢第四十九弾

明治時代の大きめ 手あぶり火鉢

売約済み

手あぶり火鉢第四十八弾

 

■明治の頃の、大きめ 手あぶり火鉢

火鉢本体価格 \12,800  梱包手数料 \800
総額 \13,600

ケヤキと、杉の木の火鉢。明治の指物師らしい作りの
とてもまじめな火鉢です。

価格 13,600円  売約済み

■一般的手あぶり火鉢よりも大きく、「豆火鉢」と呼ばれていました。

手あぶり火鉢より大きいのに豆火鉢とは妙ですが、大きな長火鉢に満たないものを豆火鉢と呼んでいたのです。    サイズ:45cm × 45cm × 25cm

一般的な手あぶり火鉢が30cm以下ですから、二回りくらいは大きいでしょうか。

このタイプの火鉢は、屋敷へ人の来客があった際、ちょっとお待ちいただく客間に置いてありました。

■上段から写真をみてゆくとわかりますが、木目は綺麗です。

また、使われているクギは当時の一般的な竹のクギではなく、同じくケヤキを削って作ったクギです。

既に磨いてありますが、それなりに使われてきた様子もあり、程度は中の中といったところでしょうか。

手あぶり火鉢第四十八弾
拡大写真

■アップの様子をみるとそれなりに使い込まれています。

すでに上から柿渋を塗り、磨いてあります。磨きは火鉢屋方式。 天然蜜鑞を塗ってあります。

お使い頂いている間のお手入れは特に必要ありませんが、もし磨くのであれば植物性の油、出来ればくるみの実を布に入れて潰してたもので磨くと一番良いです。

いずれにしても、ニスやつや出しはつかっていませんので、自然なままの「木」本来の風合いが出ています。

 

■とうことで、現在はこの写真よりも綺麗な状態ですので、近く写真を入れ替えます。

では、2ページ目もございますので、そちらで状態を
ご確認ください。

ページ2へ進む


(c)2004 all rights reserved hibachiya.

メールする