手あぶり火鉢第五十九弾本日売約済みとなりました。 |
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■久しぶりの無垢のケヤキをつかった手あぶり火鉢の登場です。 明治時代。山形県から2対と1個の合計5つも 見つかりました。 山形の火鉢の特徴の1つに、焼き物の炉があります。なぜ山形の火鉢だけ炉がどうなのかは現在も不明なままです。
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■ケヤキの年輪が綺麗に出ています。板目という木のカットの仕方によりこういった綺麗な年輪が出ます。
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■とても綺麗な木目です。当時のケヤキは樹齢300年以上はあたりまえであったと聞きます。
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■これが山形の手あぶり火鉢の特徴です。
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■この、上からはまっている枠を炉縁と言います。
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