手あぶり火鉢第六十弾

ケヤキ一枚板 明治の火鉢

□ 売約済み □

■久しぶりの無垢のケヤキをつかった手あぶり火鉢の登場です。

こちらは2台目。

明治時代のケヤキ 一枚板の手あぶり火鉢で、今回みつかった5台のうちの1台です。

この5台の火鉢の特徴はすべてこのケヤキと木目にあります。

 

■ケヤキの年輪が見えるカットの仕方を板目挽き(いためびき)と言います。そしてその木目の中でも、線と線の間が細ければ細いほど 良しとされています。

木目の幅は、荒柾(あらまさ)、糸柾、毛柾 と細くなるほど貴重とされています。

まさにこの木目は毛ほどではないにしろ、糸のように細い幅の木目になっています。

■取っ手の堀をみても木の厚みがわかります。

ちょっと中央に線が見えますが、今までのこの火鉢の歴史の中で、どこかでペンのあとがついてしまったのでしょう。

天然系のワックスですと大概の汚れは落ちるのですが、これは落ちませんでした。
もちろん強引に研磨剤を使うと落ちる場合もありますが、こういったポイントも、火鉢自身の歴史と言えますので、自然なままでお渡しいたします。

この火鉢には2ページ目があります。

■ケヤキ一枚板 明治の手あぶり火鉢

価格 \14,800  (梱包手数料\600)
総額 \15,400

■ケヤキ一枚板 明治の手あぶり火鉢
       松セット \23,600

  • なら灰 約1.6kg  \1,250
  • 五徳  中   \3,600
  • 岩鋳 火ばしと灰ならしのセット  \3,800
  • くぬぎ炭1kg (おまけ)
  • 火起こし器 \1,280
  • 道具の合計 \9,930  → セット価格 \8,000
  • 本体 \14,800 + \8,000 = \22,800
  • 梱包手数料 \800 加算で  \23,600
  ■竹セット 以降は 2ページ目で

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