手あぶり火鉢第六十一弾

売約済みです

ケヤキ一枚板 明治の火鉢

■大変珍しい、ケヤキの一枚板の火鉢が
これまた大変珍しいことに5台入りました。
そしてあと残りは2台です。

そのうちの1つがこの六十一弾です。

山形県は庄内地方から、明らかに明治時代の無垢のケヤキの手あぶり火鉢です。

この5台の火鉢の特徴はすべてこのケヤキと木目にあります。

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■ケヤキの年輪が見えるカットの仕方を板目挽き(いためびき)と言います。そしてその木目の中でも、線と線の間が細ければ細いほど 良しとされています。

木目の幅は、荒柾(あらまさ)、糸柾、毛柾 と細くなるほど貴重とされています。

まさにこの木目は毛ほどではないにしろ、糸のように細い幅の木目になっています。

■取っ手の堀をみても木の厚みがわかります。

天然系のワックスで磨いてありますので、木に潤いが出てきました。最近は化学合成のニスなどを塗る場合を多く見受けますが、火鉢屋では木本来の良さをよみがえらせて、お譲りしています。

家族の一員として、今後末永くよろしくお願い致します。

 

その他の画像は2ページ目があります。

 

■ケヤキ一枚板 明治の手あぶり火鉢

価格 \14,800  (梱包手数料\600)
総額 \15,400

■ケヤキ一枚板 明治の手あぶり火鉢
       梅セット \23,600

  • なら灰 約1.6kg  \1,250
  • 五徳  中   \3,600
  • 岩鋳 火ばしと灰ならしのセット  \3,800
  • くぬぎ炭1kg (おまけ)
  • 火起こし器 \1,280
  • 道具の合計 \9,930  → セット価格 \8,000
  • 本体 \14,800 + \8,000 = \22,800
  • 梱包手数料 \800 加算で  \23,600

 

■竹セット 以降は 2ページ目


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