手あぶり火鉢第六十六弾

手あぶり火鉢第六十六弾

■戦後に作られた手あぶり火鉢

塗りに、彫りが施されています。
このタイプをよく「瓶掛け」と呼びます。
鉄瓶を掛けるのに丁度良いように作られているからです。

大体1辺が30cm前後のものを特にそう呼びます。

手あぶり火鉢第六十六弾

■縦横 29cm、高さ22cmと手あぶり火鉢として大きめの部類。

五徳は5寸、6寸、7寸 と、直径20cm以下のものであれば何でも入る余裕があります。 ほとんど全ての鉄瓶がのります。
(最大級の5リットルは難しいです)

手あぶり火鉢は必ず対で作られました。似たような彫りの火鉢がありましたが、微妙に必ず模様は違っています。

こちらの火鉢との対になるものは、京都の呉服屋さんがお使いです。

手あぶり火鉢第六十六弾

■昭和に入ると火鉢によく見られるケヤキの一枚板は姿を消します。

変わって陶器のものが値段も手頃で好まれるようになります。昭和30年頃まで作られていた火鉢ですが、『木製で四角の火鉢』という火鉢屋がこだわりを持っている火鉢は、時代を新しくするごとに板の厚みがうすくなってゆきます。

こちらの火鉢、すでに時代が昭和にはいってから作られた物です。明治大正のあの分厚いケヤキの立派さとは違い、昭和の道具が持つ懐かしさを持っています。

また時代が新しい分、綺麗で程度が良いものが多いです。おかげさまでこちらの火鉢も中の炉の銅板などはとても綺麗です。

 

梱包手数料  \800

■ 梅セット  \19,000   (梱包手数料プラスで 総額 \19,800)

  • なら灰 4kg  \2,960
  • 鋳物の五徳 中  \3,600
  • 岩鋳の灰ならしセット  \3,800
  • 火起こし器  \1,280
  • くぬぎ炭 1kg  \750
  • お道具合計 \12,390
  • 火鉢本体 \9,800  +  お道具 \12,390 = \22,190

   

■本体のみ  \9,800

※ お道具の変更ご希望の場合は下記、番頭へ質問のフォームよりお問い合わせ下さい。

■ 竹セット  \24,000 (梱包手数料プラスで  総額 \24,800)

  • なら灰4kg  \2,960
  • 菊地政光 虫喰い五徳 5寸  \8,200
  • 岩鋳 火ばし  丸ひねり  \3,200
  • 岩鋳 灰ならし  \2,400
  • 火起こし器 \1,280
  • くぬぎ炭 1kg  \750
  • お道具合計  \18,790
  • 火鉢本体 \9,800  +  お道具 \18,790 = \28,590


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