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■戦後に作られた手あぶり火鉢
塗りに、彫りが施されています。
このタイプをよく「瓶掛け」と呼びます。
鉄瓶を掛けるのに丁度良いように作られているからです。
大体1辺が30cm前後のものを特にそう呼びます。
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■縦横 29cm、高さ22cmと手あぶり火鉢として大きめの部類。
五徳は5寸、6寸、7寸 と、直径20cm以下のものであれば何でも入る余裕があります。 ほとんど全ての鉄瓶がのります。
(最大級の5リットルは難しいです)
手あぶり火鉢は必ず対で作られました。似たような彫りの火鉢がありましたが、微妙に必ず模様は違っています。
こちらの火鉢との対になるものは、京都の呉服屋さんがお使いです。
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■昭和に入ると火鉢によく見られるケヤキの一枚板は姿を消します。
変わって陶器のものが値段も手頃で好まれるようになります。昭和30年頃まで作られていた火鉢ですが、『木製で四角の火鉢』という火鉢屋がこだわりを持っている火鉢は、時代を新しくするごとに板の厚みがうすくなってゆきます。
こちらの火鉢、すでに時代が昭和にはいってから作られた物です。明治大正のあの分厚いケヤキの立派さとは違い、昭和の道具が持つ懐かしさを持っています。
また時代が新しい分、綺麗で程度が良いものが多いです。おかげさまでこちらの火鉢も中の炉の銅板などはとても綺麗です。
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梱包手数料 \800
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■ 梅セット \19,000 (梱包手数料プラスで 総額
\19,800)
- なら灰 4kg \2,960
- 鋳物の五徳 中 \3,600
- 岩鋳の灰ならしセット \3,800
- 火起こし器 \1,280
- くぬぎ炭 1kg \750
- お道具合計 \12,390
- 火鉢本体 \9,800 + お道具 \12,390 = \22,190
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■本体のみ \9,800
※ お道具の変更ご希望の場合は下記、番頭へ質問のフォームよりお問い合わせ下さい。 |
■ 竹セット \24,000 (梱包手数料プラスで 総額 \24,800)
- なら灰4kg \2,960
- 菊地政光 虫喰い五徳 5寸 \8,200
- 岩鋳 火ばし 丸ひねり \3,200
- 岩鋳 灰ならし \2,400
- 火起こし器 \1,280
- くぬぎ炭 1kg \750
- お道具合計 \18,790
- 火鉢本体 \9,800 + お道具 \18,790 = \28,590
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