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■ケヤキの手あぶり火鉢です。サイズから、煎茶用の瓶掛け(びんかけ)に使われていたのではないでしょうか。
27cm×27cm×18cmととても小ぶりです。
煎茶道で使われる道具は、茶道よりも小ぶりな物が多く、湯沸かしもこの小ぶりな火鉢にあうような1リットル入らないものを使用します。これをちょこんと五徳にのせて湯を沸かします。
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■小ぶりですが、きちんと作られており、手にするとそのしっかり感が伝わってきます。
下の写真を見てもわかりますが、ほぞ組という組み方がいわゆる強度に有利な組み方で、また木の釘もうち打ち付けてあります。通常手あぶり火鉢では、ほぞ組だけの場合が殆どですが、長火鉢と同じような木の釘を打ち付けてあるあたりが、小さいながらもかなりしっかり作られていることがわかります。
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■外見にめだった傷跡はありません。とても綺麗な状態です。そしてこれが、ほぞ組部分のアップです。
ケヤキは赤ケヤキという種類の物で、時代は明治頃といったところでしょうか
■本体の価格は \18,000 (梱包手数料 \500) |
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■目立ったキズはありませんが、このように修正箇所はあります。どうしたのでしょう。ずーっと以前に穴があいて、それを木を埋め込んで修正したようです。当時の修正は金接ぎ(きんつぎ)よろしく、手の込んだ物があたりまえでした。
■梅セット \26,000 (総額 \26,800)
- 鉄製五徳(中国製) 中 \3,800
- 岩鋳の灰ならしと火ばしのセット \3,800
- くぬぎ灰 2.5kg \3,700
- お道具合計 \11,300
- \11,300 + 本体\18,000 = \29,300
- セット価格 \26,000 梱包手数料 \800
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■炉の中も綺麗です。銅板ですので銅に出来る錆びである、緑青(ろくしょう)が出ていますが、錆で穴があくような兆候は一切みられませんのでご使用に際してまったく問題ありません。
■竹セット \31,800 (総額 \32,600)
- 菊地政光 虫喰い五徳 5寸 \8,200
- 灰ならし 鋳心の工房 \3,200
- 火ばし 岩鋳 丸ひねり \3,200
- くぬぎ灰 2.5kg \3,700
- お道具合計 \18,300
- \18,300 + \18,000 = \36,300
- セット価格 \31,800 梱包手数料 \800
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■木の質感がわかります。木の火鉢は、炭のあたたかさと同時に、見た目の柔らかさ、暖かみを伝えてくれます。
■松セット \34,900 (総額 \35,700)
- 菊地政光 虫喰い五徳 5寸 \8,200
- 灰ならし 鋳心の工房 \3,200
- 火ばし くるみ火ばし \6,800
- くぬぎ灰 2.5kg \3,700
- お道具合計 \21,900
- \21,900 + \18,000 = \39,900
- セット価格 \34,900 梱包手数料 \800
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