手あぶり火鉢 第六十九弾

売約済みです。

手あぶり火鉢第六十九弾

 

手あぶり火鉢第六十九弾

大正に入ってから作られた、桐の手あぶり火鉢です。

上部の黒い部分は黒壇(こくたん)の木です。
桐は柔らかく、軽い素材として使われていました。
黒壇は紫檀と同じくとても固く、熱に強いことが特徴。

30cm×30cm×高さ22cmの手あぶり火鉢としては大きめのサイズ。このくらいですと鉄瓶の大きさを選ばずに、なんでも使えますので、瓶掛け(びんかけ)ともよばれていました。

本体の価格は \11,800

エントリーモデルの梅セット  \20,600
鉄の五徳(中国製) サイズ 中  \3,800
岩鋳の火ばしと灰ならしのセット  \3,800
くぬぎ灰 3kg \4,440
お道具合計 \12,040 + \11,800=セット合計 \23,840

セット価格 \19,800  + 梱包手数料 \800
  総額 \20,600

手あぶり火鉢第六十九弾

この写真の中央。一部ちょっとだけキズのような箇所があります。

手あぶり火鉢第六十九弾

この面にも軽くキズっぽい箇所が見られます。

手あぶり火鉢第六十九弾

しかし、総じてとても綺麗な状態です。
炉の中もとても綺麗で、かすかなキズをのぞけば、状態はほぼAAクラスと言えます。

■竹セット  \29,200

  • 菊地政光 虫喰い五徳 5寸 \8,200
  • 鈴木主善堂 火ばし 筋目 黒  \5,800
  • 鈴木主善堂 灰ならし 小  \1,800
  • くぬぎ灰 3kg \4,440
  • お道具合計 \20,240 + \11,800=セット合計 \32,040   セット価格 \28,400
    これに梱包手数料 \800 総額 \29,200

 

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