大正に入ってから作られた、桐の手あぶり火鉢です。
上部の黒い部分は黒壇(こくたん)の木です。
桐は柔らかく、軽い素材として使われていました。
黒壇は紫檀と同じくとても固く、熱に強いことが特徴。
30cm×30cm×高さ22cmの手あぶり火鉢としては大きめのサイズ。このくらいですと鉄瓶の大きさを選ばずに、なんでも使えますので、瓶掛け(びんかけ)ともよばれていました。 |
本体の価格は \11,800
エントリーモデルの梅セット \20,600
鉄の五徳(中国製) サイズ 中 \3,800
岩鋳の火ばしと灰ならしのセット \3,800
くぬぎ灰 3kg \4,440
お道具合計 \12,040 + \11,800=セット合計 \23,840
セット価格 \19,800 + 梱包手数料 \800
総額 \20,600
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しかし、総じてとても綺麗な状態です。
炉の中もとても綺麗で、かすかなキズをのぞけば、状態はほぼAAクラスと言えます。 |
■竹セット \29,200
- 菊地政光 虫喰い五徳 5寸 \8,200
- 鈴木主善堂 火ばし 筋目 黒 \5,800
- 鈴木主善堂 灰ならし 小 \1,800
- くぬぎ灰 3kg \4,440
- お道具合計 \20,240 + \11,800=セット合計 \32,040 セット価格 \28,400
これに梱包手数料 \800 総額 \29,200
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