手あぶり火鉢 第75弾と76弾

夏火鉢 ・・ ・売約済み

手あぶり火鉢第七十五弾
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価格 対で \24,800 桐の箱入り

カートはページ一番下になります。

対の手あぶり火鉢です。  火鉢だけを見ると、その小ぶりさがわかりませんが、ちっちゃいです。

直径 18cm × 高さ17cm です。

昭和に入ってから作られた物で、塗りの火鉢です。
殆ど使われていなかったようで、銅の炉も大変きれいです。

なお、拡大写真をクリックすると画像が大きくなりますが、お使いのブラウザーによってはあまり大きくならないかもしれません。その場合は、拡大された写真の上にマウスを持ってくると、以下のような表示が画像の右下に現れます。これをクリックすると大きくなります。

矢印の様子もちろん、矢印が出なければそれはそれでOKです。きっと大きな画像でしょう。

表面には漆が塗ってありますが、ハゲなどはありません。とてもきれいな状態です。

灰は1kgちょっと入ります。五徳も何種類か入ります。
小さいですが、充分働いてくれそうな感じです。

 

   
底の様子。
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桐の箱には“夏火鉢”と書いてありました。

夏火鉢とは?

正確なところは分かりませんが、京都のあたりでは、
夏、玄関に小ぶりな火鉢を置いて、灰を入れ、お香をたくそうです。それを夏火鉢と言うのだと、何かで読んだ記憶があります。

桐の箱に“夏火鉢”とあります。 この大きさの火鉢でも充分冬、使っていたはずです。それを敢えて、“夏火鉢”

とあるあたりが、如何にも。

このように対になっています。

手あぶり火鉢は通常、必ず対で作られます。1つだけ売られている場合でも、元々は対で作られていたはずなのです。

昔の大きなお屋敷は、この対の手あぶり火鉢が25組50個ありました。そしてそれを全て並べるお部屋もあったと言います。寄り合いの前には全てに火を入れ、会合が開かれたとか。

それでも今は1つずつ売られている手あぶり火鉢です。

ただ、この手あぶり火鉢は出来るだけ対でお買い求め頂きたいのです。 とてもかわいくて、桐の箱もしっかり残っていて、だからどうしても離ればなれにしたくなかったのです。

ということで、お道具はいくつか検討しておりますが、まずはこの火鉢、ずっとずっと対で大事して頂ける方にお譲りしたいと思います。

よろしくお願い致します。

価格 \24,800 + 梱包手数料 \1,000 

総額\25,800

 


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