手あぶり火鉢第77弾 |
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ケヤキの手あぶり火鉢売約済み
明治後期〜大正頃のもの 程度 普通 |
最初にお見せするのは歴史の跡 フエルトペン?でしょうか。黒いペンの跡があります。これは消えませんでした。 もっとムリをすると消えますが、このまま残します。研磨剤のはいった物で削ってしまうことも考えましたがこのままです。 |
これは炉です。炉の錆は銅板なら必ず出てくる緑青(ろくしょう)という錆がうっすらとついているだけです。 ただ、炉の底に火箸でついたであろう穴が1つあいています。 よく、かんしゃく持ちは 「てやんでいっ!」 というかんじで火箸をズン!と勢いよく灰に差したりするので、それで穴があいたりします。 ということで、今後は優しく使って頂きたいものです。 |
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これが問題の穴。 1つではなくて、2つあいていますか。 確かに穴はあいていますが、灰は漏れてきません。それでもお出しするときは、底をアルミのテープでふさいでお渡しいたします。 |
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木の表面には自然の擦れはりますが、いたって 長年の木の伸縮で出来た隙間ですので |
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手あぶり火鉢 第七十七弾 単品 \8,400
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■梅セット \16,800 梱包手数料 \1,000 総額\17,800
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