手あぶり火鉢第77弾

手あぶり火鉢第77弾

ケヤキの手あぶり火鉢

売約済み

 

 

単品の価格 \8,400
梱包手数料 \280
梅セット価格 \16,800

明治後期〜大正頃のもの  程度 普通

黒い線のアップ
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黒い線
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最初にお見せするのは歴史の跡

フエルトペン?でしょうか。黒いペンの跡があります。これは消えませんでした。

もっとムリをすると消えますが、このまま残します。研磨剤のはいった物で削ってしまうことも考えましたがこのままです。

 

炉
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これは炉です。炉の錆は銅板なら必ず出てくる緑青(ろくしょう)という錆がうっすらとついているだけです。

ただ、炉の底に火箸でついたであろう穴が1つあいています。

よく、かんしゃく持ちは 「てやんでいっ!」 というかんじで火箸をズン!と勢いよく灰に差したりするので、それで穴があいたりします。

ということで、今後は優しく使って頂きたいものです。

炉の穴
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これが問題の穴。

1つではなくて、2つあいていますか。

確かに穴はあいていますが、灰は漏れてきません。それでもお出しするときは、底をアルミのテープでふさいでお渡しいたします。

炉口の木目
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炉口

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きれいな木目

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木の表面には自然の擦れはりますが、いたって
良い状態です。角二は多少の隙間がありますが
熱や、置かれていた環境の湿度変化で木が
そった事で出来ます。

長年の木の伸縮で出来た隙間ですので
これ以後この隙間がこれ以上開いてしまうことはありません。

 

手あぶり火鉢 第七十七弾  単品   \8,400

梱包手数料 \280   総額 \8,680

 

■梅セット  \16,800  

梱包手数料 \1,000   総額\17,800

  • くぬぎ灰 2kg  \2,960
  • 五徳(中)  \3,600
  • 岩鋳 火箸と灰ならしのセット  \3,800
  • 火起こし器セット  \4,200
  • くぬぎ炭少々
  • \14,560 + \8,400 = \22,960


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