売約済み
価格 \10,500 (火鉢単体) セット 梅 \19,000 竹 \27,000
サイズ 30cm × 30cm × 高さ 24cm 鉄瓶のお湯を手元で沸かすのに一番扱い安い大きさです。
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非常に綺麗な状態です。 このタイプの火鉢は昭和にはいってから作られました。 既に木は貴重な物となり、分厚い板が使われることは殆ど無くなります。
今までの分厚いケヤキの一枚板、しかも板目というカットの仕方による年輪模様から、薄い板で柾目(まさめ)と呼ばれる部分を使うようになります。
薄天然目を貼り合わせるのは、それはそれで大変な作業で、このように木に丸みを持たせつつ、ぴったりと貼り合わせます。この火鉢はあまり使用されていなかったようで、とても綺麗な状態です。
なおこの30cm×30cmという大きさは、ちょうど茶道の風呂釜の代わりになる大きさで、瓶掛(びんかけ)と呼ばれたりもします。鉄瓶をかけるの意です。
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