手あぶり火鉢第八十二弾

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昭和30年頃の火鉢

価格 \10,500 (火鉢単体)   セット 梅 \19,000    竹  \27,000

サイズ 30cm × 30cm × 高さ 24cm
鉄瓶のお湯を手元で沸かすのに一番扱い安い大きさです。

 

昭和30年頃の火鉢
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非常に綺麗な状態です。 このタイプの火鉢は昭和にはいってから作られました。 既に木は貴重な物となり、分厚い板が使われることは殆ど無くなります。

昭和30年頃の火鉢
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今までの分厚いケヤキの一枚板、しかも板目というカットの仕方による年輪模様から、薄い板で柾目(まさめ)と呼ばれる部分を使うようになります。

昭和30年頃の火鉢
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薄天然目を貼り合わせるのは、それはそれで大変な作業で、このように木に丸みを持たせつつ、ぴったりと貼り合わせます。この火鉢はあまり使用されていなかったようで、とても綺麗な状態です。

昭和30年頃の火鉢
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なおこの30cm×30cmという大きさは、ちょうど茶道の風呂釜の代わりになる大きさで、瓶掛(びんかけ)と呼ばれたりもします。鉄瓶をかけるの意です。

昭和30年頃の火鉢

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