手あぶり火鉢第八十三弾

紫檀の火鉢

かりんの火鉢 

売約済

火鉢単品 \14,800

花梨の木の火鉢
かりんの木はケヤキ、黒檀(こくたん)の木に次いで固く熱に強い木なので、火鉢には重宝されていました。

ページ2

30cm×30cm×高さ24cm
炉の大きさ 24cm×24cm×深さ10cmまで入れて 4kg

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紫檀の火鉢
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表面はとても綺麗です。木には“そり”もありませんし、
目に付くような問題はとくに見あたりません。

紫檀の火鉢
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こちらの火鉢、1辺30cmあります。通常はあと2cm〜3cm1辺が短いです。30cm程度ある火鉢は、なぜか瓶掛けと呼ばれることが多いです。「鉄瓶を掛ける」の意味です。

紫檀の火鉢
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炉の中は銅にありがちな緑青(ろくしょう)、つまり銅に出来る錆びが出来ていますが、この状態は灰によるもので、保管状態の悪さによるものではありません。

紫檀の火鉢の炉
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灰は湿気を吸いやすいので、長い間使わないで放置されていると錆が進行し、もっと錆が浮いて底に穴があいたり、完全に抜けてしまったりします。故に灰を入れたまま売られている火鉢は一度灰を出してみないと、手を入れて底をさわっただけではなかなか分かりにくいものです。

紫檀の火鉢の炉2
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炉の底の様子です。


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