手あぶり火鉢第八十四弾 |
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煎茶用の小振りな欅の火鉢
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欅の一枚板、上部は黒柿というオーソドックスな形ですが、高さも低めでコンパクトですので、お煎茶用に使用されていたようです。 ※左画像は表面に幾分灰が付着しておりますが、これからお掃除をして綺麗な状態でのお届けとなりますので、ご安心下さい。 |
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モダンでもある持ち手の部分のアップです。 |
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四隅のうち三カ所が左記画像のように、経年劣化&炭の熱によるため開きが生じておりますが、これ以上開いたり、火鉢が壊れるようなことはございません。 |
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画像上の黄色い丸が開きが生じている部分です。わずか1〜2mmのもの。 |
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本体下の部分。若干の傷も長年の使用での味わいとなり、 全体のコンデションはかなり良いかと思います。 |
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炉に灰を2.5kgほどいれた様子。ちょうど良い位置まで灰を入れると、銅板の緑青も隠れます。炉は緑青以外は問題なし。 |
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なにかこぼしてそれが燃えたような後があります。 縁の傷は以上です。 |
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底の様子。焦げなどはございません。 こちらも経年劣化のため、ヒビが入っていますが使用には問題ありません。底も当時のままの状態で残っています。 |
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炉(銅板)の本体とのひっかかりのある上部のところに、火箸か灰ならしを落としたのでしょうか、銅板にへこみがあります。傷から錆は生じておりません。 |
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手あぶり火鉢第79弾と比べてみたところ。 色合いも全然違いますし、サイズも一回り小さいです。 タイプが違う火鉢ですので、お好みでお選び下さい。 |
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