手あぶり火鉢第八十四弾

煎茶用の小さめ欅の火鉢

煎茶用の小振りな欅の火鉢

火鉢単品 \24,000

サイズ:28×28×19cm
炉のサイズ:23×23cm
灰の量の目安:2.5kg

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欅の小振りな火鉢表面
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欅の一枚板、上部は黒柿というオーソドックスな形ですが、高さも低めでコンパクトですので、お煎茶用に使用されていたようです。
木目の良さ、ほぞ組みのきっちりとした仕事の良さ、落ち着いた色合いなど、これぞ手あぶり火鉢!という容姿です。

※左画像は表面に幾分灰が付着しておりますが、これからお掃除をして綺麗な状態でのお届けとなりますので、ご安心下さい。

持ち手の部分のアップ
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モダンでもある持ち手の部分のアップです。
木目の見事さを感じます。

隅の開き
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四隅のうち三カ所が左記画像のように、経年劣化&炭の熱によるため開きが生じておりますが、これ以上開いたり、火鉢が壊れるようなことはございません。
開きが生じている箇所
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画像上の黄色い丸が開きが生じている部分です。わずか1〜2mmのもの。
火鉢の下部拡大画像 本体下の部分。若干の傷も長年の使用での味わいとなり、
全体のコンデションはかなり良いかと思います。
炉の状態
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炉に灰を2.5kgほどいれた様子。ちょうど良い位置まで灰を入れると、銅板の緑青も隠れます。炉は緑青以外は問題なし。
縁の傷
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なにかこぼしてそれが燃えたような後があります。
炭化するほどではありませんが、傷跡が残っています。
その縁にそって右側に若干割れがあります。

縁の傷は以上です。
使用には差し支えありませんが、骨董品ということで傷跡やほぞ組み上部の開きはご理解の上、ご注文をお願いします。

底の画像
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底の様子。焦げなどはございません。
こちらも経年劣化のため、ヒビが入っていますが使用には問題ありません。底も当時のままの状態で残っています。
炉(銅板)のへこみ
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炉(銅板)の本体とのひっかかりのある上部のところに、火箸か灰ならしを落としたのでしょうか、銅板にへこみがあります。傷から錆は生じておりません。
79弾と比べてみたところ
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手あぶり火鉢第79弾と比べてみたところ。
色合いも全然違いますし、サイズも一回り小さいです。
タイプが違う火鉢ですので、お好みでお選び下さい。
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