手あぶり火鉢第八十七弾

昭和30年頃の火鉢

  • 売約済み

価格 \8,800 (火鉢単体)   セット 梅 \16,800    竹  \24,000

サイズ 30cm × 30cm × 高さ 24cm
鉄瓶のお湯を手元で沸かすのに一番扱い安い大きさです。 第八十二弾の相方火鉢

 

昭和30年頃の火鉢
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非常に綺麗な状態です。 このタイプの火鉢は昭和にはいってから作られました。 既に木は貴重な物となり、分厚い板が使われることは殆ど無くなります。

なおこちらの第八十七弾の火鉢。 過去に売れていった火鉢達の中にある、第八十二弾の対にあたります。

昭和30年頃の火鉢
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今までの分厚いケヤキの一枚板、しかも板目というカットの仕方による年輪模様から、薄い板で柾目(まさめ)と呼ばれる部分を使うようになります。

価格は最初に登場した方より安くなっています。特にこの価格差ほどの違いはありませんが、若干小さな傷が多いきがしたからです。

昭和30年頃の火鉢
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ただし、全開の対の火鉢同様、この火鉢もあまり使用されていなかったようで、とても綺麗な状態です。

昭和30年頃の火鉢
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なおこの30cm×30cmという大きさは、ちょうど茶道の風呂釜の代わりになる大きさで、瓶掛(びんかけ)と呼ばれる大きさで、使い買っては一番良いかもしれません。

 


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