手あぶり火鉢第八十九弾

売約済みです。 これに似たものが、九十二弾、九十三弾で登場予定です。(月曜日〜火曜日)

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手あぶり火鉢第八十九弾

手あぶり火鉢第八十九弾八十八弾の兄弟

本体の価格 \8,400 (梱包手数料 \800 合計\9,200)

サイズ 25.5cm×25.5cm×26cm

 

第八十八弾と対になっていた1つです。
状態は良いですが、1箇所木の伸縮の過程で筋が入りました。

あまり目立ちませんし、これこれ以上広がるわけでもなく、
触って何か間食が違う(たとえば凹むだとか、ぎしぎし音が
するとか)ということは一切ありません。

つまりこれで丁度良く固定されているわけです。今のこの筋の入った場外、この火鉢くんにとって一番ベストな状態というわけです。

で、その筋があることで値段が高くなるかというとそう言うことはなく、
ただ安くなることはあり得るわけです。

 

なお、下の画像はそれぞれクリックしていただきますと
拡大写真が現れます。回線の遅い方には少々重いかも
しれませんが、ご了承下さい。

手あぶり火鉢第八十九弾 1面

桐と黒柿の火鉢です。 桐の杢目を縦にして作ったところにこの火鉢の最大の特徴と、この火鉢を作った職人さんの挑戦が伺えます。

杢目を縦にすると言うことは、木は必ず湿度の変化で伸び縮みする関係上、一番影響を受けやすいわけです。

手あぶり火鉢第八十九弾 2面

上下の伸び縮みなら正方形の火鉢のサイズは高さしか変わりませんが、杢目が縦ですと横に伸び縮みします。
これは正方形がくずれるわけで、負担も大きいです。

でもそこをあえてやったわけです。 さすが!

一部 木がそって筋が入ったところ

ううう。 ただ残念ながらこういうこともあります。
これがその杢目を縦にしたが故の影響です。
でもすごいのですよ。 これ。。。

これだけでとどまっているわけですから。
普通四隅がまず最初に割れます。 どうやって作ったのかよほどしっかり作られているわけです。 まず桐をここまで乾かすのが大変です。

遠目に見た感じ

これが遠目に見た様子です。

正直すぐにはわかりません。 あれ?どこだっけ?
そんな感じで火鉢をぐるぐる回してみないと今でも見つけにくいです。 ただ、やはり第八十八弾にはなかった筋ですから、価格がやすくなったわけです。

もちろんこの隙間、自分でどうやっても開きも縮まりもしません。これで固定されていますからご安心を。

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本体 \8,400 (梱包手数料\800 総額 \9,200)

手あぶり火鉢第八十九弾 梅・フルセット \18,800

  • 本体 \8,400
  • なら灰 2kg \1,800
  • 鍛冶火箸 (黒) \3,200
  • 鈴木主善堂 灰ならし(小) \2,100
  • 鋳物五徳(中) \3,200
  • 火起こし器 \1,280
  • 合計 \19,980
  • セット価格 \18,000
  • 梱包手数料 \800
  • 総額 \18,800

手あぶり火鉢第八十八弾 竹・フルセット \24,800


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