手あぶり火鉢 第九十一弾
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手あぶり火鉢第九十弾と対だったものです。 なお、状態にはまったく問題なく、唯一炉淵の“えくぼ”が別の一についているだけです。 価格 火鉢本体 単品 \9,800 (梱包手数料 \800含む) サイズ 29cm × 29cm × 高さ21cm |
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桐と紫檀(したん)の木の手あぶり火鉢です。実はこの手あぶり火鉢、第八十九弾と同じお家から出てまいりました。 まさに瓶掛けのサイズです。縦横29cmの火鉢は手あぶり火鉢の中では軽く大きめでとても使いやすいです。 |
特に、一般的な5寸の五徳よりも大きな6寸、7寸が入るからで、五徳は実は大きめの方が使いやすいのです。 この火鉢の大好きなところは、やはりなんといっても紫檀の木を多用しているところです。
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黒い部分が全て紫檀の木です。 上部のふち、取っ手、釘、これらがみな紫檀の木というわけです。当時の釘は木の釘ですが、今までに珍しいところでは、象牙の釘などがありました。 それに次ぐレアな釘といえばやはり紫檀の釘です。紫檀は恐らく当時非常に貴重だった東南アジアから持ち込まれた木で作られた物だと思われます。東南アジアとの交易は一部の貿易商によって1600年頃には行われていました。 有名なところにルソンの壺などがありますが。。。 |
紫檀の木はとても固く、仏具などに使われます。(今は高価なのでほとんど特注品ですが) 火鉢はケヤキと黒柿が基本ですが、火鉢が特に好きで追い求めていくと、紫檀に行き着く傾向があります。他に かりんの木などもあります。 特に紫檀の木肌のはっきりしたものはとても貴重な逸品です。 さてこの手あぶり火鉢第九十弾は、当時京都との交易で栄えていた庄内にあるお屋敷からでたものです。 なるほど桐に紫檀とは、江戸の火鉢にはなかなか見られない作りです。 |
火鉢本体 単品 \9,800 (梱包手数料含む) 火起こし器は既に持っている、あるいは火起こし器をセットにしたい。など、個別にアレンジをご希望の場合は、御注文の際の備考欄にその旨ご記載ください。追ってご連絡いたします。 |
手あぶり火鉢第九十一弾 梅セット \16,000
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手あぶり火鉢第九十一弾 竹セット \24,800
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手あぶり火鉢第九十一弾 松セット \34,800
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