手あぶり火鉢第九十五弾

紫檀の素晴らしい手あぶり火鉢

売約済みです。



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やっと出てまいりました。山形は庄内のお屋敷にあった紫檀の手あぶり火鉢

今回は16個も出てまいりました。(とはいいつつも、ほんの7〜8年前は50個が1つのお宅から出てくることが普通にありました。 それは25組 50個の手あぶり火鉢を1つのお部屋に並べて寄り合い、または打ち合わせなどに使われたからです。今では50個まとめて出てくることはもうありません。

そしてこの紫檀の手あぶり火鉢は最近では珍しいなんと、あと8台もございます。
まずはそのうちの1つから。

皆さん庄内には京都弁のエリアがあるのをご存じでしょうか。実は私も先日まで知りませんでした。 庄内地方は同じ山形県でも特異なエリアで、江戸以前より京都との交易が盛んでした。海路が発達していたため庄内箪笥なども有名です。
その庄内には当時交易で栄えたお屋敷が今も多く残っており、また京の文化も入ってきていたことから、文化的にも人間的にも上品な要素が多く見受けられます。
もちろん火鉢も例外ではなく、庄内の火鉢はどれもどこか上品なたたずまいを漂わせています。

size : 29.5cm x 29.5cm x 21cm
inner size : 25cm x 25cm x 14cm /// 灰は 4kg程度入れると丁度良いです。

 

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今回登場いたします火鉢はどれも大変程度が良いです。 これはもう写真をご覧いただければおわかりいただけると思いますが、傷、欠け、割れ、木の反り、ゆがみ、きしみなどのマイナス点は1つもございません。 炉もとても綺麗です。これで明治から残っていたというのですから驚きです。(明治後期〜大正)

実際、桐の箱もそのまま数の分だけ残っていました。

灰は是非くぬぎ灰をお使い頂きたいと思います。4kgで\5,800です。
灰は減ることはなく、あとは増えるだけです。その時、くぬぎ炭を燃やすのであればやはり同じくぬぎ灰が断然お薦めです。 灰の色は炭によって違います。紀州の備長炭も併用して使っておりますが、燃えている際は白いのですがあとで黒い色になります。なぜだかはわかりません。

 
紫檀の火鉢 角
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紫檀の火鉢 角
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紫檀の火鉢
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紫檀の火鉢
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第九十五弾 本体のみ \16,800

 

第九十五弾 梅セット \31,800 (梱包手数料\800含)

  • くぬぎ灰 4kg \5,800
  • 照栄堂の五徳(小) \4,800
  • 岩鋳の灰ならしセット \3,800
  • 火起こし器 \1,280
  • 1級くぬぎ炭 3kg \2,000
  • お道具の合計 \17,680 + 火鉢 \16,800
  • セット合計 \34,480 → セット価格 \31,000
  • 梱包手数料 \800

第九十五弾 竹セット \36,800 (梱包手数料 \800含)

  • くぬぎ灰 4kg \5,800
  • 菊地政光 虫喰い五徳 5寸 \8,200
  • 鍛冶火ばし \3,200
  • 鋳心ノ工房 灰ならし \3,200
  • 火起こし器 \1,280
  • 1級くぬぎ炭 3kg \2,000
  • お道具の合計 \23,680 + 火鉢 \16,800
  • セット合計 \40,480 → セット価格 \36,000
  • 梱包手数料 \800
  • 特徴: 鋳心の工房の灰ならしが製作中です。12月入ると出来上がってくると思います。
  • 五徳が菊地政光さんの虫喰い五徳(五寸)になりました

第九十五弾 松セット \43,800 (梱包手数料 \800含)

  • くぬぎ灰 4kg \5,800
  • 菊地政光 虫喰い五徳 6寸 \14,800
  • 鍛冶火ばし \3,200
  • 鋳心ノ工房 灰ならし \3,200
  • 火起こし器 \1,280
  • 1級くぬぎ炭 3kg \2,000
  • お道具の合計 \30,280 + 火鉢 \16,800
  • セット合計 \47,080 → セット価格 \43,000
  • 特徴: 五徳が菊地政光さんの虫食いの 6寸になりました。 五徳のサイズ的にはこれがお薦めです。このサイズの火鉢は瓶かけと呼ばれことがあります。鉄瓶でお湯を沸かすによいということですが、1辺30cm前後の大きさの火鉢には断然大きめ五徳がお薦めです。 理由は かっこいい&使い勝手が良い からです。 また炭もたくさん入れられるので取り扱いも楽。お湯も5寸より早く沸きます。