火鉢第四弾
□■■ 古びた感じな味わい■■□

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手あぶり火鉢の画像
■拡大写真   直径30cm 高さ25cm

■これは骨董火鉢です。 昭和一桁頃のものに多く見られる作りです。

ただ、外見に壊れた箇所があり、こまかい傷もたくさんあります。でも、そこがまた、良い味を出しているのも事実。 しかも中の炉は通常の錆びがあるだけで、まったく問題ないので、あとは外見の骨董らしい、壊れた箇所などをよくご確認の上、お買い求め下さい。

幅30cm 奥行き30cm 高さ24cm


■怪我してるけど、タフな 角火鉢 単品 \8,000
 
 

手あぶり火鉢の画像
■拡大写真

■怪我してるけど、タフな 角火鉢 セット \16,800
 
 

■最高級のくぬぎ灰と、岩鋳の灰ならしセット、鈴木主善堂の五徳、そして極めつけは、紀州の備長炭と、楢炭をお付けいたします。

■炉もそこのほうはかなり錆びていますが、穴が空きそうな気配も無く、しっかりしています。 本当は炭の屋で長く大事にしてやろうとおもったのですが、一人でも多くの方に、火鉢のある生活を実現していただきたいです。

■あまり数の無い、骨董火鉢です。最近人気なせいか、仕入れ値が上がってしまいました。 まだお値段据え置きで行きますが、相場が高騰する前に是非お買いください。

   

 

 

それぞれの写真はクリックすると拡大写真が見れます

手あぶり火鉢の画像 手あぶり火鉢の画像
手あぶり火鉢の画像 手あぶり火鉢の画像

【セット内容】
【南部鉄、火箸・灰ならし(\3,800)、鈴木主善堂の五徳(\2,980)、火起し器(\1,280)、国産岩手楢(なら)炭3kg(\1,200)、最高級くぬぎ灰3kg(\4,200)】(合計\13,460分)です。

■■その他オプション品はこちらです。

※1 角火鉢のオプションセットのみは \11,800
※2 この火鉢に合う急須は \4,200 0.65Lタイプ

 

■炉の錆びと、壊れた箇所大公開!

  1. 左上の写真 炉の中です。画像をクリックするとアップの写真が出るのでおわかりになると思いますが、底の部分はかなり錆びています。これは、灰を入れたまま、物置か蔵に入れたままにし、湿気で灰がかたまり、その湿気を吸った灰によってだんだん錆びが進行していったと思われます。

    ただし、炭の屋で長く使おうと思ったくらい、特に問題は無く、ちゃんと良い灰をいれて、保存時もちゃんと湿気を吸わないようにビニールにくるんであげれば、これ以上錆びは進行しません。 今の状態では、特に強く押したからといって穴が空くとか、そういったことはまったくないです。ご安心下さい。単に見かけが悪いだけです。

  2. 右上の写真 これは底の部分です。おわかりになるでしょうか。
    底の、ヘリの部分にあったであろう、木のヘリがなくなっています。ここはボンドかなにかでくっつけてあったのでしょうか。はがれて、どこかへいってしまったのでしょう。そんなヘリが四辺のうち、二辺にあります。隣り合った辺がなくなっています。

  3. 左下の写真 これは、ヘリのついた部分と、無い部分の違いがわかりやすいかと思います。火鉢は特に熱が下に伝わることも無いので、機能的に欠損はしていません。単純に見栄えです。 また、表面もご覧になられておわかりのように、いかにも骨董という感じです。 ただ、使ってみて感じることなのですが、非常に良い味がでていて、自分だけの物って言う感じがひしひしと伝わってきます。

  4. 右下の写真 はい。これも取れたほうの一辺

気を使わずに使えて、和風、洋風、どちらのお部屋でも絵になるところがとても良いです。

 


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