■実は、このタイプはとても人気です。とある女性誌などで見られるのと同じタイプだからでしょうか。でも、この手のスタイルの火鉢は、最近は中々みなくなってしまいました。
■こちらの火鉢、残念なのは、かなり修理箇所があることです。
■正直、外見はちょっと修繕箇所が目立ちます。 一通り、お写真でご覧いただけるようには致しましたが、骨董としてのよさと、このフォルム、木の質感に惹かれる方に、お買い求め戴きたいと思います。
■ただし、火鉢で最も肝心な炉はしっかりしております。サビはもちろんございますが、穴などはなく、当時のままの炉でございます。炉の銅の質感からして、昭和の初期の頃のものではないかと思います。
■木を組み合わせた時に出来る、角の組み合わせ模様が、とてもいい味を出しています。
■正面の画像をご覧戴くとお判りなるかと思いますが、下のヘリの木がございません。
■また、左側面でございますが、同じように下部のヘリはございません。これは全ての面において、おなじです。 |