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炉の中 ■拡大写真 底面 ■拡大写真
■炉です。 灰は3kg程度入ります。 当時の銅で出来た炉なので、サビが出ていますが、灰を入れて、通常どおりお使いになれます。
■戦前、戦後で炉の銅の質が違います。もちろん、戦前の方が、自然に近い銅です。そのかわり、銅特有のサビである、青緑がでやすいです。ただし、湿気でやられるさびと違い、穴が空く心配はありません。
【サイズ】 幅:約30cm 高さ:約24cm
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■底です。 真中の部分の板の色が違いますが、これは一枚はがれたからのようです。 痛んだ部分は他に無く、汚れ以外は、しっかりしています。
■全体的に木の木目がわかる、とても風味のある火鉢ですね。
ボンド修復後 ■拡大写真
■一番修理の後がわかるのが、ココです。
■木の組み合わさった、一部がとれたのでしょう。そしてそれを強引に木工用ボンドでくっつけてしまいました。しかも、とても上手とはいい難い出来栄えです。
■どうしたら、このようなくっつき方をしてしまうのか、頭を抱えたかくなるところですが、これは素直に受け入れるしか手はなさそうです。
下部 ■拡大写真
■これが、下部のヘリの無い部分です。 特にこの面は、やはりまたボンドでくっつけた後があります。
■どなたがなさったのかはわかりませんが、ボンドをつけすぎだと思います。プラモデルを造ったことがあれば、このような結果にはならなかったのではないかと思うと、悔やまれるところです。
■しかし、プラモデルは最近のものなので、仕方ないですね。
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