手あぶり火鉢 第九弾
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手あぶり火鉢の画像
炉の中 ■拡大写真

手あぶり火鉢の画像底面 ■拡大写真

■炉です。 灰は3kg程度入ります。 当時の銅で出来た炉なので、サビが出ていますが、灰を入れて、通常どおりお使いになれます。

■戦前、戦後で炉の銅の質が違います。もちろん、戦前の方が、自然に近い銅です。そのかわり、銅特有のサビである、青緑がでやすいです。ただし、湿気でやられるさびと違い、穴が空く心配はありません。


【サイズ】   幅:約30cm 高さ:約24cm



■お洒落で貴重な ケヤキの手あぶり火鉢フルセット \19,800
売約済み


■底です。 真中の部分の板の色が違いますが、これは一枚はがれたからのようです。 痛んだ部分は他に無く、汚れ以外は、しっかりしています。

■全体的に木の木目がわかる、とても風味のある火鉢ですね。

   

手あぶり火鉢の画像
ボンド修復後 ■拡大写真

■一番修理の後がわかるのが、ココです。

■木の組み合わさった、一部がとれたのでしょう。そしてそれを強引に木工用ボンドでくっつけてしまいました。しかも、とても上手とはいい難い出来栄えです。

■どうしたら、このようなくっつき方をしてしまうのか、頭を抱えたかくなるところですが、これは素直に受け入れるしか手はなさそうです。

手あぶり火鉢の画像
下部 ■拡大写真

■これが、下部のヘリの無い部分です。 特にこの面は、やはりまたボンドでくっつけた後があります。

■どなたがなさったのかはわかりませんが、ボンドをつけすぎだと思います。プラモデルを造ったことがあれば、このような結果にはならなかったのではないかと思うと、悔やまれるところです。

■しかし、プラモデルは最近のものなので、仕方ないですね。

 

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