手あぶり火鉢 第八弾

手あぶり火鉢の画像
正面 ■拡大写真

手あぶり火鉢の画像
左側面 ■拡大写真

手あぶり火鉢の画像
後面 ■拡大写真

手あぶり火鉢の画像
右側面 ■拡大写真
木の状態も非常に良いです。


左は一般的な大きさの手あぶり火鉢です。

手あぶり火鉢の画像

拡大写真  ↑右が手あぶり第14弾

手あぶり火鉢の画像
右側が第十四弾 ■拡大写真

■この火鉢はとても小さくて、かわいくて、でもケヤキの一枚板でしっかり作ってあり、手元に置いておきたかった手あぶり火鉢のベスト3でした。 この大きさのケヤキの火鉢はいまだかつて見たことがありません。

また、かわいいことに五徳と火箸も特注品のようでした。 とてもかわいらしい火鉢でした。また手にしたい火鉢です。

以下、当時のコメントです。

 

■この大きさでこの造りは中々秀逸です。 最近は、四角い、天然木の手あぶり火鉢が人気で、あまり見なくなってきました。 そんな中で、この大きさの手あぶりは、炭の屋 でも初めてです。

■時代は昭和の始め頃でしょうか。でも、それにしては造りが凝っています。大正時代のものかもしれません。木はケヤキの1枚板です。

■火鉢の角は、『ほぞ組み』という、木を組んで造ったもので、もっとも風合いがあるタイプです。それをこの大きさでやっているのはさすがです。

■ページの重さを軽くするため、写真の画質を落としてあります。写真をクリックしていただくと、綺麗で大きな画像が現れますので、ご確認ください。

■長火鉢に通ずるところがあるように思います。まず取って。この大きさの火鉢ですと取っ手は無いか、もっと簡単に創られています。でもこれは、きちっと掘って細工してあります。大きさもさることながら、この点も中々珍しいところです。

■五徳と火箸は、この火鉢に付いています。この火鉢にあわせて造られたものなので、とてもしっくりきています。もちろん配送時、灰は別袋に入れてあります。この写真はあくまで撮影用です。

■この火鉢も久々に、手元においておきたい逸品です。と言いますか、炭の屋では、スタッフ自信が欲しくなるものしか販売しておりませんので、出来のよさ、程度のよさは保証済みです。

■それにしても、見れば見るほど可愛い角火鉢です。かなり狭いスペースでも炭の火が楽しめますね。この大きさで、一人前に鉄瓶でお湯もわかせます。この大きさにあう鉄瓶は、こちらにございます。また、これよりもっと小さな鉄瓶もございますが、沸かせる水の量が、350ccと小さいです。



【サイズ】
たてよこ:19.5×19.5×H16cm
炉サイズ: 16×16×D10.5cm
五徳サイズ: φ10cm H10.5cm
火箸長さ: 19.5cm

H:Hight(高さ) D:Depth(深さ) φ:Phi(直径)


■手あぶり火鉢は、必ず2つ対になって造られていました。それはお客さんをお呼びした際に、主人の当たる火鉢と、お客様用のものとで2つ必ず必要だったからです。

■昔の庄屋さんのお宅などへいくと、大体25セットくらいは手あぶり火鉢があったそうです。 つまり50個ですね。その50個の火鉢を置いてお客様とお話するお部屋があったというのが驚きですね。

■この火鉢も1点物です。お買い求め戴いた方は、どうか是非とも大事に使ってあげてください。

 

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