杉の火鉢 シダー
杉の火鉢 シダー

重厚な厚みと色合いのオーソドックスな火鉢。
しっかりとした作りとどんなお部屋にも似合うシックな色合い。銅板の炉は使い始めこそきらきらと光りますが、だんだん落ち着いた銅の色に変わります。和室でも洋室でもその空間になじみます。

小さな火鉢ひとつで趣ある空間になり、穏やかなくつろぎの時間を過ごせます。火鉢の楽しみ方は色々。鉄瓶をかけてお湯を沸かしたり、網でお餅やパンを焼いたり、ホイルに包んださつまいもを灰に埋めておけば焼き芋が楽しめます。小鍋立ても粋ですね。

 

※在庫が無くなり次第終了となります。

杉の火鉢

◇ 本体の値段 \38,000 (税込・送料込)

 

◇ 杉の火鉢 梅セット   \48,000

五徳の中が品切れのため大になります。.

セット内容

  • 楢灰4kg \2,960
  • 五徳 中又は大 \3,200 (下の五徳の画像参考)
  • 岩鋳の火箸と灰ならしのセット \3,800
  • 火起こし器 \1,280
  • お道具の総額 \11,240 + 火鉢本体 \38,000 = \49,240
  • 炭はついていません。 3kg \2,150のくぬぎ炭がお薦めです。 慣れてきたら 10kgのくぬぎ炭(太さほぼ同じで使いやすい) がお薦めです。

杉の木で作った火鉢です。

新品 桐の火鉢よりも大きめで重厚感があるのが特徴です。

サイズは55cm × 55cm × 28cm
表面は漆の二度塗りを施してあります。

炉のサイズは28cm × 28cm × 深さ14cm
(取り外し不可能)

灰の量は最低4kgは必要。

なお、各写真はクリックすると拡大写真が現れます。

五徳(大)を置いた様子
五徳の大を置いた様子

炉の中の銅板は、火鉢に直接打ち付けてあります。
だからメンテナンスフリー。 重厚さとテーブル部分の広さにより、ゆったり4人で向き合うことが出来るサイズです。

■五徳を入れたままフタをすることも出来ますが、火のついた炭を取り除いただけでは余熱でフタが熱くなりますから、確実に炉の中が冷えてからフタをするようにしてください。

杉の火鉢

梅セット、竹セットについている五徳は 鋳物の五徳でサイズは中です。 今まで在庫が全くなかったのですが、今は大サイズがなくなり、中サイズだけとなりました。 大きさ的には大きすぎず、小さすぎずで一番良いと思います。

 

◇ 杉の火鉢 竹セット   \52,000

 

セット内容

 

◇ 杉の火鉢 松セット   \65,800

セット内容

杉材の火鉢と桐材の火鉢

■桐の火鉢と比べたところです。
ちょうど一回りか二回り大きい程度の大きさで、高さはほぼ同じくらいです。

 

■桐の手あぶりと杉の火鉢ではフタの形状が違います。杉の火鉢は炉の部分の上にフタがあります。つまみ部分は削られていますが中央に位置してありますので持ちやすく、隙間や段差もほとんど無いのでフラットです。

火鉢としてお使いにならない時はテーブルとしてお使い下さい。

杉材の火鉢と桐材の火鉢

炉の部分 ■炉の大きさが小さめな手あぶり火鉢の外寸ほどありますので、炭を置いてもゆったりとした風情になります。網をかけて乾き物を炙ったり、鉄瓶をかけるのも余裕があります。

※左記画像は楢灰4kgに鋳物の五徳(大)を据えた様子です。

杉材の火鉢と桐材の火鉢

天板の厚みの違いです。
杉の火鉢は重厚 桐の火鉢はモダンでシンプルなイメージです。


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