鉄瓶修理

盛岡の虎山工房が修理致します。

鉄瓶修理について

弦(取っ手)や、フタを新しく造るくことも出来ます。また骨董の、希少な鉄瓶の修理・修復も得意です。その鉄瓶にふさわしい修理をいたします。ご安心ください。

お見積り無料

送っていただく送料はかかりますが、お見積りは無料です。先にお写真を送っていただくことで、概ねの修理費用もお伝え可能です。ご相談お待ちしております。

納期と料金

時期により異なりますが、概ね1ヶ月〜2ヶ月ほど。漆の乾きが乾燥している時期は遅いので、秋〜冬は2ヶ月ほどかかります。


鉄瓶は修理のページご案内


鉄瓶の修理については、 こちらを御覧ください。

2004年に鉄瓶の修理をスタートしましたが、当時作ったホームページが古くなり、文字化けしておりました。そのため急遽製作しなおしております。(平成30年8月10日現在)

恐れ入りますが、弊店のお問合せページからご連絡いただけますでしょうか。お電話でも結構です。よろしくお願い致します。

お電話の場合:080-3154-6642 担当:ミウラノブヒト


鉄瓶は修理できる!


鉄瓶は修理できます。たとえ穴が空いて水が漏っていたとしても、 鉄瓶の修理は可能です。鉄瓶の蓋(フタ)だけ破損してしまった場合や、鉄瓶の内側の酷いサビ(錆)、自己修復修不可能なサビ(錆)から、骨董の鉄瓶にあるような恐ろしく錆びたものまで修復が可能です。

ここでは 鉄瓶の中の錆を自分で止めるやりかたと、固くこびりついて浮き上がったような錆を自分でそぎ落とすやりかたをご説明いたします。先に修理にどのくらいの費用がかかるか知りたい方は、ページ下のほうにある「鉄瓶の修理にかかる費用」 をご覧ください。

鉄瓶に優しい加熱


鉄瓶に最も優しい火鉢の炭火。2番めに優しいのは「ニクロム線の電熱器」。その3番めがガスです。



これって鉄瓶の修理が必要?



お湯が赤くなる

お水を沸かすと赤くなる場合。鉄瓶の修理が必要な場合と、必要ない場合があります。まずは緑茶で煮出す処理をしてみてください。最低2度繰り返して、それでも止まらない場合は修理が必要かもしれません。

水が漏れる

水漏れの原因にも何種類かございます。古い鉄瓶の場合は、鉄の内部が腐食している場合があり、その場合は漆だけでは止められず、底の作り変え(10万円ほど)が必要な場合もございます。軽度の場合は3万円前後で修理可能です。職人さんが底を叩いて音で判断します。時代にもよりますのでまずはご相談ください。

IHヒーターで強火にしてしまった

IHによるトラブルは最近の傾向です。度合いによっては修理不能な場合もございます。IHの利用ではかならず火力は小でご利用ください。

表面に点々ができた

これは油がとんだり、色々だと思います。一番良いのは、お湯をいれてシュンシュン湧いているときに、緑茶を浸した布で表面をポンポン叩いてみてください。緑茶のカテキンと、鉄が反応してタンニン鉄へと変化します。その結果黒くなりますので、点々は目立たなくなるか消えます。それでも気になる場合はお色直しいたしますのでご相談ください、

空焚きをしたら真っ赤に錆びた

この場合も砂鉄でなければ、上記の緑茶の方法でまた黒くなります。また空焚きした場合、慌てて水を入れてしまいますが、鉄瓶の場合はそれでも問題ありません。問題は砂鉄。すでにこのページをご覧の方は手遅れかもしれませんが、砂鉄を空焚きして、突然水を入れますと割れます。これは修理が不能な場合もございます。

物置からご先祖様の鉄瓶が出てきた

古い鉄瓶の場合、見た目が錆びていなくても内部の鉄が腐食していて、じわじわと水が漏れてくる場合が多々ございます。この場合、底の取替をしますとまたご利用いただけます。ただ費用がかさみます。(10万円前後)

その場合、表面だけきれいにしまして、飾っておくという手もございます。ご先祖様がつかっていたもの。大事にしたいです。

骨董屋さんで鉄瓶を購入した

これはもう、色々です。まずはご相談ください。また虎山工房の古い職人が、その鉄瓶がいつの時代のものか。また作者が判明している場合は本物かどうか。などなど色々ご案内することも可能です。まずはご相談ください。

リンクメニューも準備中です。

鉄瓶修理 ビフォー・アフター



鉄瓶の修理のbefore-after

こちらも現在、加筆中です。

最近のビフォー・アフターの記事もぜひご覧ください。


有難うございました。



鉄瓶のことで検索され、御覧頂いた皆様。有難うございました。火鉢のお店をやっておりますので、今年の秋〜冬は是非、火鉢もご検討いただければと存じます。


お問い合わせ先

東京都八王子市別所1-24-14
fax 03-4496-6436
080-3154-6642
hibachiya@gmail.com
@hibakichi
更新頻度ゼロ・グラヴィティですが、FBページ

サポートして下った皆様へ

本当は全てのページに書きたいのですが。今まで、8000人以上のお客様にご注文いただきました。中には10回以上お買い物くださるお客様もいらっしゃいました。本当に有難うございます。この14年ほどで、職人さんも半数くらいの方が引退され、商品も半減しました。また福島の原発の影響で、くぬぎ炭の山が使えなくなったりと色々なことがございました。

そうした環境の変化などもございましたが、これからも職人さんと共々、頑張って前に進んでいこうと思います。また、2018年の夏から、新しい動きも始まりました。鍛冶屋さんの作品が、美術的なインテリアとして各所で採用されることになってまいりました。この流れを大事にし、日本の伝統文化を新しい世代が引き継いで行ける魅力あるものにしてまいりたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願い致します。 火鉢の道具店(旧火鉢屋) 三浦のぶひと

Created by hibachiya.com - Copyright 2018