PHPの脆弱性報道(PHP2Shell)に関する弊店の対応状況について
連日報道されておりますWebプログラム(PHP)の重大な脆弱性につきまして、弊店ECサイトの対応状況をご報告いたします。
弊店が利用しているエックスサーバーにおきましては、本脆弱性への修正対応がすでに完了しております。
また、弊店におけるセキュリティ管理体制につきましては以下のとおりです。
クレジットカード情報の非保持化
決済処理は国際基準に準拠した決済代行サービス(Stripe)を利用しており、弊店のサーバー内にはお客様のカード情報を一切保存・保持しておりません。
サーバー・プログラムの継続的な保守
システムの定期的なアップデートに加え、アクセスログの監視や最新の検査ツールを活用したセキュリティ確認を継続して実施しております。
当店では日頃よりサーバーログの監視および定期的な脆弱性検査を実施しており、今回の件につきましても安全性を確認済みです。
今後とも安心してご利用いただけるよう、安全なサイト運営に努めてまいります。
今後の火鉢屋についてはこちらをクリックしてください
火鉢屋は2004年5月、杉並区善福寺でスタートし、 現在は八王子からECサイトを中心に運営しております。
20年以上続けてまいりましたが、 火鉢やその道具を作る職人さんの多くが仕事を辞められ、 販売できる商品も非常に少なくなりました。
そのため、これまでのような形でのECサイト運営には 一区切りをつけることとなりました。
これからは、火鉢の使い方や道具、炭、鉄瓶など、 これまで蓄積してきた情報を残すとともに、 日本の「火鉢」という文化そのものを次の世代へ伝える ホームページとして継続していきます。
だからこそ、本来の日本の火鉢と、 その背景にある火の文化を世界へ伝えていくため、 これからは 「火鉢屋グローバル」 として、海外向けの活動にも取り組んでまいります。
また、買取についても引き続き承っております。
古いもの・古道具などで、 ご不要なものがございましたらご相談ください。
盛岡で、 たたら製鉄の鉄を使って鉄瓶を作る唯一の職人さん と、その製作現場を取材し、 「たたら製鉄の鉄瓶」「砂鉄の鉄瓶」について記録し、 世の中へ伝えていきます。
刀剣の世界では知られるたたら製鉄ですが、 その鉄から鉄瓶を作る技術と文化については、 ほとんど知られていません。
職人さんから直接お話を伺える今のうちに、 製法だけでなく、その歴史や考え方も含めた 正しい情報をきちんと残しておきたいと考えています。
火鉢屋は形を変えながら、 これからも日本の火と鉄の文化を残し、 世界へ伝える活動を続けてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。